無量大数のその先



 こんにちは、

仙台泉不動産.com

運営者の足立光弘です。

 仙台も桜が開花しましたね。

 

先日、中学1年の子供と話をしていて、

数字の桁の呼び方がどこまであるのか

っていう話になったんです。

 

億、兆まではいいとして、

その先は京だよね、

次が劾だっけなどと話しながら、

 

最後は無量大数だよなぁ…

昔覚えたりしてたよなぁ…

中学生とかそういう

変なことに興味持ったりするよなぁ…

 

なんて考えていると

 

息子が

 

「無量大数の先があるんだって」

 

というんです

 

そうなの?

ぜんぜん知らない

想像を超えてきた!

 

なんて考えていると、

ネットで見たよ

とのこと

 

一緒に見てみると

ずっといろいろな言葉が並んでいき

最後は

 

「不可説不可説転」

 

だそうです

もうよくわからないですよね…

 

どうやら仏教の用語から来ているようですが、

ここまでくると無量大数ですら

塵にもならないくらいの

とてつもない単位のようです。

 

というか、もうそこまでくると

何かに使うというよりも

概念上の単位でしかない気もしますが、

それがきちんと数式に表せるところが、

数学の奥深いところなんでしょうね

 

それよりも、

そういう役に立ちそうで立たない知識って、

いつの時代もやっぱり男心をくすぐるんですかねぇ

 

 

 

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