マンションの理事会とか総会とかって、けっこう大事ですよ。



こんにちは、

仙台泉不動産.com運営者の

足立光弘です。

前回はマンションを買った

経緯をお話ししましたが、

今回も住んでいるマンションについて。

 

マンションに住んでいる方は

ご存じだと思いますが、

マンションの維持管理のための組織で

管理組合というのがあります。

住人が全員組合員となり、

その運営を理事会が行うようになります。

 

だいたいは持ち回りで理事をやったりしているので、

うちも引っ越して半年後には持ち回りで回ってきて、

理事会に参加していました。

 

当時はあまり大きな議題などはなく、

数か月に一度集まって話し合いをして、

年に一度の総会を開くという感じでした。

 

しかし、年々建物も劣化が進みますので、

そのたびに何か決めなくては

いけないことが出てくるんですよね。

 

その最たるものが、

大規模修繕でした。

 

マンションの大規模修繕っていうのは、

15年から20年に一度、

マンションの外装などを中心に、

劣化部分の修繕を行う工事のことです。

 

大規模修繕の計画が持ち上がって、

次の年くらいに理事への参加が回ってきて、

いろいろ話し合いをしていくうちに、

 

「こんな大事なことを人任せにするなんてとても耐えられない!」

 

っていう気持ちになっていったんですよね。

 

建築の仕事をしているのですが、

マンションについて調べたりしていくと

結構知らなかったこともいろいろあったりして、

 

またそれを理事会で議題として挙げることもあり、

逆に仕事上の知識経験をもとに話したりもしていました。

 

 

そして次の年の理事会では・・・

 

 

いつの間にか理事長になっていました!

 

 

完全に、

大規模修繕工事に対応するための

理事会だったので、

もう積極的に受けちゃいました。

 

自分の家のリフォームって考えると、

無関心でいられないですからね。

 

そう考えると、

マンションの組合とか理事会って、

自分の家をどうするかを話し合う

「家族会議」

みたいなものかもしれないですね。

 

 

 

 

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