住宅専門店の「株式会社スイコー」が不動産業をはじめた理由とは?



こんにちは、不動産仲介コンサルタントの澤口祐紀です。

創業35周年の「株式会社スイコー」は、

平成2885日に

宅地建物取引業の免許を取得しました。

 

 

これまでのスイコー

 

㈱スイコーが昭和59年に水道工事店として創業以来35年の間に、

平成8年に大手ハウスメーカーの下請け工事店から住宅リフォーム業にて元請けとなり、

自然素材を活用した意匠性、設備機器の取り換えを主体とした総合リフォーム店となりました。

 

そして

国交省の長期優良住宅化リフォーム推進事業を始めとした住宅性能向上リフォーム店へと成長し、

工事額2,000万円前後のリノベーション工事のご用命いただくようになりました。

 

さらには新築建替えのご要望に応えるため、

年10棟ほどの新築住宅を提供しております。

 

 

なぜ住宅専門店のスイコーが不動産業を始めたのか?

 

 50代を過ぎたお客様がリフォーム工事をご検討される際によく聞くお悩みは、

「この家をどこまで直せばよいのか?

費用をかけてまで直す甲斐のある家なのか?」

「高齢になった今、街中に住み替えた方がいいのか、

この土地で建物を直してそのまま住んだ方がいいのか?」

「思い切って、建て替えをしても

子供や孫がこの先もこの家を継いでくれるのか?」

など、家を直すか・・・建て替えか・・・住み替えか・・・家を売るか・・・相続は・・・

などリフォーム工事が目的ではなく、

漠然とした今後の住生活のお悩みとその問題解決の相談をしたいのにも関わらず、

私は性能向上リフォーム一択の問題解決しかご提案できませんでした。

 

そうなると、お客様は今後の人生設計を検討する機会を先送りにしてしまい、

分かりやすい、家を現状維持するための

屋根外壁塗装や水回りの設備入れ替えの

部分的なリフォームに留まってしまうことが多々ありました。

 

 しかしそれでは当社の

「お客様の住生活の生涯価値を高める」

という理念に沿ったお客様への総合的な家づくりのお役立ちができません。

そこで全社を挙げて、

新築事業部を立ち上げ

不動産業も開始することで、

お客様の人生設計を踏まえたうえでの、

住み替え、建て替え、住み継ぎ(お孫さん世代へのスキップ承継)、性能向上リフォーム(リノベーション)の

総合的なご相談に応じることができる体制を整えました。

 長いお付き合いのお客様のお悩みを解決するために不動産業まで事業展開してまいりましたが、

新築を建てれば建てるほど

「家を建てたいが土地が見つからないので探してほしい。」

新たなお客様からの問い合わせが多くなり

自社物件だけでなく広く宅地や中古住宅の情報を提供することとなり

この度「仙台泉不動産仲介.com」を開設することになりました。

 

 このような経緯で

「お客様のご要望にお応えしていこう」

と株式会社スイコーは常に成長発展をし続け、

その結果として現在不動産業をおこなっているのです。

 

 

 

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仙台泉不動産仲介.comは仙台市泉区で35年、

地元のみなさまの住まいに関わっています。

泉区・宮城野区・青葉区を中心にしつつ、

ご相談いただければ周辺地域も調査に伺います。